東海朝鮮歌舞団の歩み


 人の笑顔、歓声の中には必ず歌や踊りがある・・・そんな環境の中で歌舞団は作られました。

1955・5・25 総聯結成後、民族的主体性が高まり民族的な文化活動が盛んに繰り広げ
          られました。
1965年    アコーディオンとギターを持ち二人で回り始めたのがきっかけで<愛知文宣
          隊>として活動しはじめました。

* 少しずつ活動範囲も広がってゆき、団員の数も増え1967・7・1には<愛知文宣団>と
  なりました。 これをベースに地方別の歌舞団を作ることになり、愛知朝鮮歌舞団が生まれ
  ました。
   歌舞団は少人数という利点を生かし同胞の求めに応じて歌い、そして踊りました。
  時には漫才などもして同胞たちの生活に潤いを与えた。

     また大衆の間で芸術を広める先導者的な役割も果たしていました。

1974・4    祝賀団として金剛山歌劇団と共に祖国を訪問。
1975・4〜6  祝賀団として全国歌舞団が祖国を訪問。
          (ピョンヤン、サリウォン、ウォンサン、ハムン等で公演)

* 歌舞団創団当時は県本部事務所で活動し、その後名東支部に移動し1970年頃から
  名南支部、県南支部に事務所を移しました。

1974・7    愛知歌舞団を東海朝鮮歌舞団に改名し活動範囲を広げた。
          この当時、年間公演数は150回を超え観覧数も6〜8万人
          に至りました。
1977・4    祝賀団として全国歌舞団が祖国を訪問。
1980・9    金剛山歌劇団と全国歌舞団が祝賀団として祖国を訪問。
          東海朝鮮歌舞団 創立15周年 記念公演を行う。
1982・4    金剛山歌劇団と全国歌舞団が祖国を訪問。
1985      朝鮮労働党 創建40周年で全国歌舞団祖国訪問。
1989      国際青年祝祭で祖国にて農楽隊やライブ公演等で活躍
          <10万人コンサート>で日本全国縦断コンサートを行う。
1990      東海朝鮮歌舞団 創立25周年 記念公演を行う。
1992・2    全国歌舞団が祝賀団として祖国を訪問。
1995・10   朝鮮労働党 創建50周年記念公演に5人の団員が祖国を訪問。
2002・4    アリラン大マスゲームに全国歌舞団が4チームをつくり祖国で公演。
          ピョンヤン体育館、ピョンヤンホテル、コリョホテル、チュンチョンゴリ
          などで公演。 公演回数67回、観覧者数は10万人に至りました。
2003・12   幅広いジャンルでの芸術活動を展開するために東海コリア歌舞団
          として活動。
          東海コリア歌舞団ファンクラブ<HANA>を発足。
2006・3・3   東海朝鮮歌舞団 創団40周年記念公演を愛知県芸術創造センターにて行う。

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