葬儀の費用について考えたこと

最近の葬儀の傾向として、葬儀は家族で比較的小規模にすることが増えてきたように思います。葬儀にあまりコストをかけないような傾向があるように感じます。
私も15年ほど前に母親の葬儀を執り行いましたが、その時と最近参列している葬儀を比べるとお金の面で随分変わってきたと感じます。
特に思うのが香典の取り扱いについてです。ここ最近の葬儀ではほぼすべての葬儀で香典を受け取らないという方が一般的になってきたようです。たいていは「故人の遺志」で辞退します、言うことになっていますので、以前に香典をもらっているということでこちらも香典を渡そうとしても「故人の遺志」という言葉を出されると無理に渡しにくいという状況になってしまいます。親類などの場合にはやり取りすることもあるようですが、受付では渡せないようになっていることがほとんどです。
母親の葬儀を執り行った時には一部では香典を受け取らないということもあったようですが、まだそれほど一般的になっているわけではなかったので、葬儀社などと相談した結果で香典を受け取ることにしました。今から考えれば、その時にはやはり香典を受け取らないようにした方が良かったように感じることもあります。

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様々な安心の認定を受けている琵琶湖近くの公益社

少人数の葬儀を提案する公益社では、公益社プランが人気です。一般葬がしたいという人に最適なプランで、人数を考えないでできる便利なプランです。フィリアホール彦根が新しく誕生し、小さなお葬式や家族葬専用のホールまであり、コンパクトに葬儀ができます。

他にも、フィリアプランがあります。こちらは家族葬となっており、家族だけで過ごしたいという人に最適です。こちらは多賀公益会館が新しくオープンするので、より快適で広々としたホールで葬儀ができます。駐車場もかなり広く、大勢の人が訪れても対応できます。

この公益社は、トリプルAという葬祭業安心度の格付調査で優れた認定を受けているのが特徴的です。又、滋賀県が認定する国家公務員共済組合連合会から素晴らしい技術力があると認定されている葬儀社でもあるのです。

これだけではなく、全葬連の資格をクリアした事前相談員が葬儀についての対応をするので、より安心して相談できるのが便利なところです。

又、ISO14001とISO9001の認証を得ているので、より明確で安全な葬儀を依頼することもできます。

大勢集まる社葬や合同葬もしっかりとこなせますし、思い出に残るお別れ会もできる公益社です。琵琶湖周辺にこの公益会館が数多くあり、環境も良い場所にあるのも人気なところです。

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女性ばかりのキメ細やかなサービスが嬉しいペットのための葬儀社

大切なペットにも、きちんとした葬儀や火葬をしてあげたい人には、ペットセレモニーが最適です。犬から猫、鳥からウサギなどの大事なペットを緑豊かな環境の中で大事に葬儀をすることができます。

小鳥の鳴き声が響き渡る自然溢れる場所に、その葬儀社はあります。経営しているのがみな女性ということで、より細かな部分まで気を使ってくれるのが嬉しいところです。

清らかな大田川の近くにあり、空気も美味しい場所です。暖炉があるから寒い季節でも暖かくして葬儀に参列できます。待合室はウッディなテーブルとチェアがあり、何だかログハウスに来たかのような気分で座っていられます。

納骨堂から拾骨室なども完備し、壁も床も雰囲気の良い色合いが落ち着きます。バリアフリーとなっているので、お年寄りや車椅子の人もスムーズに歩いては移動することができます。

萩焼きの工房が目の前にあるので、そこではその焼き物体験をすることもできます。素敵な焼き物を見ながら美味しいドリンクも飲める喫茶室も完備しているのも良いところですね。

この場所から少し歩いた所には、外苑墓地のやすらぎペット霊園があります。3000区画もある広大な場所には、緑が豊かで新緑の香りが漂う素敵な場所です。個別墓地から合同供養墓から好きなタイプを選べます。

広島には、こんな素敵なペットのことを考えた墓地があります。

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葬儀の費用に注意

葬儀というのは、突然行われることになることが多いです。お金がどのぐらい必要なのか、ある程度の目安を知っておきましょう。いざという時に、慌てないようにすることが重要です。
葬儀にかかる費用としては、まずは葬儀をするための、場所を借りる時にかかる斎場費があります。これは、葬儀をする時に親族が大きな家に住んでいるのならば、必要のない費用です。しかし、多くの人が葬儀に訪れるような場合や、家が小さい場合には、場所を借りて葬儀をする必要があるのです。それが斎場費のことで、10数万円ぐらいが目安です。
葬儀の時に、大きな祭壇を見かけるかと思いますが、あれにも別途費用がかかります。あの祭壇にかかる費用は、20万を超えることもあるので、よく覚えておきましょう。死んだ人の亡骸を、病院から運搬したり、霊柩車で運んだりすると、それにも費用が必要になってきます。遺体の運搬は、丁重に行う必要があるため、安い金額で行うことは難しいです。10万円近くを運搬費として計算しておきましょう。他にも遺影や位牌などを用意するのにも、費用がかかります。
葬儀費用は、約50万近くは最低でも見積もっておいたほうが良さそうです。しっかり覚えておきましょう。

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小規模な葬儀ならではの良さを感じる家族葬

最近の参列したお葬式では、規模も地域も様々あるかと思いますが、家族葬が多くなってきたと感じています。
昔ほど出来るだけたくさんの人を、友人や会社の同僚先輩後輩、または地域や地元の人たちにまで来てもらうものではなく、本当に親しかった人たちへの案内で、簡単に済ませる方も多いようです。
実際先日参列した、親類の叔母の式でもそのような家族葬でした。
会場はコンパクトで、スタッフも少人数で対応されているようです。
ただ、大きいのが良くて小さいのが悪い、というのではなく小さい会場で小じんまりされていることで、故人と本当に親しかった方々にとっては、最後の場面にしっかりと付き添うことが出来、残された遺族の方々ともゆっくりと落ち着いて話が出来る分、親近感があり良い面も多くあるのだと感じました。
最後のあいさつなども、遺族代表として挨拶される喪主の方にとっては、大人数だとどうしても緊張してしまいますし、気も使います。
ただでさえ不慣れで心身ともに疲れている状態のため、まわりからの配慮も行き届かない部分もあるかと思います。
そういったこともあり、先日参列することで家族葬という小規模な葬儀ならではの良さがあると感じることができました。

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喪服はシングル、それともダブル?

お葬式で絶対に必要になるのが喪服です。
きちんと喪服を着こなせる男性は、周りの目も違ってきます。
その喪服ですが、シングルとダブルがありますが、どちらが良いのでしょうか?
ダブルのほうが正式なもので、シングルは略装だと思っている年輩の男性の方もいますが、実はそうではありません。
どちらも正式な服装なので、安心してください。
好みで選んだら良いと思います。
しかし、最近はほとんどの方がシングルを着るようになっています。
実際、葬儀場でもダブルを着ているのは、50代以上、特に60代ぐらいから上の年輩の方ばかりだったりします。
だから、若い方は迷わずシングルという選択で問題ないと思います。
問題は50歳以上の方ですが、最近はシングルを着る人も増えているので、シングルでも大丈夫だと思います。
ただ、地域事情があるので、その地域の葬儀の状況から判断することも必要かもしれません。
また、体型で言うと、やせ形の人はシングルのほうがスマートな印象になります。
それに対して、恰幅のよい中高年の場合は、ダブルのほうが良い場合もあります。
そうした、体型、年齢、地域事情を考慮して、最終的にシングルにするか、ダブルにするか決めたら良いと思います。

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自由なスタイルの自由葬とキリスト教式葬儀もある

自由葬と呼ばれる無宗教葬儀があります。宗教も宗派も決められたものではなく、僧侶なども呼ばずに簡単にできる葬儀です。この方法でやる人も増えており、自由に自分で葬儀の進行を決めることができるのが良いところです。

お寺と付き合いがなく、形式化された葬儀を考えていない人などが選ぶことが多いです。又、より個性的な故人の意向を配慮して行う人もいます。自由なスタイルが好きな若い世代にも取り入れられている葬儀スタイルでもあります。

この葬儀では、故人が好きだった音楽を流したり、焼香も自由にできます。祭壇を飾るのも自由に飾れて、費用を安くすることができるのも良いところです。

他にも、個人葬があります。喪主などは配偶者か長男などがやることが多い傾向にあります。親族には電話でその訃報を伝えるスタイルとなります。個人葬には仏式葬儀や葬場祭、キリスト教式葬儀の3つがあります。

キリスト教式葬儀もあります。教会の牧師などが進行をして、弔慰金となります。祈祷をしたら、聖歌をみなで合唱し、棺に聖水を注ぐ撒水を行います。撒香と祈祷をして、神父の追悼説教があるのが、このキリスト教式葬儀の特徴でもあります。

また聖歌を合唱し、弔辞と弔電拝読します。代表の遺族が挨拶をして、撒水をします。一般の参列者が献花をし、賛美歌を歌って出棺というスタイルになります。

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葬儀について

自分の家族構成は私、父、祖父、祖母の4人家族です。
そして祖母は現在入院をしております。
祖母自体はほんとうに昔から、明るく、自分に厳しく、そして優しい人でした。
今から十年前の自分が高校三年生のとき、脳卒中で倒れてしまったのです。
それから一月ほど入院をして何とか退院することができました。
しかし脳が壊死をしてしまい、半身不随と意識ははっきりとしておりますが、ろれつが回らない状態となりました。
そして最近になり、再び入院をしました。
原因は肺炎がほんとうに厳しかったのであります。
主治医にも言われましたが、万が一のことは考えておいてくださいと告げられてました。
容体も安定をせず、目の焦点もあっていないほどひどい状態です。
そこで家族と親戚も交えて、会議を行い、葬儀のことをテーマにして、議論を行っていきました。
そして、葬儀社を検索をして、匠の葬儀と言われる会社に、祖母に最悪の事が起これば相談をしようと決めたのです。
葬儀は30万、50万など平均でもそれぐらいかかるイメージを持たれている方が多いとはおもいますが、こちらの葬儀社のプランの中で、シンプルプランというものがあり、僧侶の人の仕事もすべて含めて8万円で葬儀を行うことができます。
葬儀の流れなども、一連の説明を受けました。
理解が遅いアホな自分であっても、理解はしました。
葬儀は行動を起こすのは、最悪の事態が起こらない限り、行動は絶対に起こしてはいけないということだけはわかりました。
それがマナーにもつながることも理会をしました。
しかし、現在はその最悪の事態が起こらないことを私も含めて、家族、親せき一同、心から今は願っております。

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